【先輩しくじり体験談】初めて泥酔に遭遇! そんな時は!【学生記者】

こんにちは、中央大学商学部二年のきーちです。

 

皆さん、大学生活で解禁されるものって結構ありますけど、その内何が真っ先に思いつきます?

 

いろいろありますよね! 自動車の免許取りに行けば車だって運転できますし、恋人なんかも高校より作りやすいんじゃないですか?

 

そんなさまざまなもので、やっぱり思いつくのは、そう! お酒ですよね!

酒のトラブルは誰しもしがち。特に自分はともかく友達が飲んで、それで泥酔してしまった、なんてしくじりは不可避かもしれません。

 

ですので、実体験を交えながらちょっと話していきたいと思います。

 

僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

あれはサークルの合宿のことでした。まだお酒のことが全然わからなかった私は、ひとまず自分では飲まずに酔ったみんなの様子を観察していました。

 

そんな中先輩が「おし! ゲームをしよう!」なんて言い出したんですね。NGワードを用意して、罰ゲームで一気飲みってやつです。

 

私は未成年なので、しばらく口をつぐんでいました。でも、成人済みの友人は違いました。普通に話してはミスをして飲み、また懲りずに話し出すんです。

空気が変わったのはしばらくしての事でした。

 

みんなの話を聞き流していると、服が引っ張られるのを感じたんです。みると、友人が俺を見つめている。「どうした?」と聞くと、彼は言いました。

 

「あのさ……、俺、長篠の戦い勝てたと思うんだよね」

 

訳が分かりませんでした。長篠の戦いの話なんか誰もしてません。それどころか日本の話もしていないくらいでした。歴史なんて言うまでもなく。

 

先輩は「お前もう飲むな。部屋に帰って横になれ」と告げ、誰もいない自室に帰らせました。

 

それからちょっとして、寝ることにしたんです。日付も回ってましたしね。あくび交じりに部屋の扉を開けたんです。

 

真っ先に視界に飛び込んできたのは、倒れ伏して痙攣する友人の姿でした。

 

頭の中が真っ白になりましたね。やばいのは分かったんですが、初めての経験でパニックになってたんです。

 

幸いその時一緒に部屋に戻ってきた友達が詳しかったので、事なきは得られました。「飲みサーではこんなこと普通普通」といいながら、慣れた手つきで泥酔した友人を介護していました。

 

自分は心配でしたが、翌日は二日酔いながらそいつケロッとしてましたね。救急車、なんて考えてた自分が馬鹿らしくなった、という顛末でした。

 

しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

原因は分かり切っています。止められなかった。それだけです。

 

でも、分かりにくい人っています。その判別がつかなかったのが、一番の敗因ですね。

 

ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

そんなわけで、私が気を付けている「友人を泥酔させない方法」をお教えします。

第一に態度の変化に気を付けること。明らかに日頃と違うなら、その時点で飲むのを止めましょう。第二に度数の高い酒を用意しないこと。5%以下の酒で瀕死になる人はそういませんから。

当たり前じゃないかって?その当たり前がなかなか難しいのです。

まとめ

酒は飲んでも飲まれるな!

 

文・きーち

 

 

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