【先輩しくじり体験談】悪ノリ注意! 闇鍋体験!【学生記者】

こんにちは、中央大学商学部二年のきーちです。

 

僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

大学生って不思議な時期ですよね。今までの学校生活や、これからの社会人は朝から晩まで勉強にお仕事。でも、大学生は違います。好きに授業に出て、それ以外は自由です。そんな状況だから今まで出来なかった、はっちゃけた行動をとる人も出るでしょう。

 

それが私です! というわけで今回はみんなやりそうでやらない、闇鍋レポを話させていただきます!

ことの火ぶたを切ったのは友人でした。

 

「……なぁ、闇鍋やりたくね?」

 

「いいぜ! やるか!」

 

大学生とは恐ろしいもので、これだけの会話から実行に移し始めるんですよね。ちなみに「いいぜ!」って答えたのは私なんですが。

 

そんなわけでメンバー全員の予定を合わせて、具材の調査をそれぞれ始めました。もちろん多少の「外れ具材」も含めて笑。

 

とはいえ外れだけでは自分も死にますので、当たり具材も六割くらいで用意して事に挑みました。メンバーはまともな奴が三人、やばいのが一人いましたので、ちょうどいいだろう、と。

 

そんなこんなで始まった闇鍋! 夜、電気を消してろうそくを付け、各自思い思いに具材を投入します! それだけで部屋中に怪しい雰囲気が!

さぁどうなるか! と思ったんですが、思いのほか最初のうちは普通の鍋会でしたね。割とおいしいものばっかり食べられました。これぞ理性ある大学生の姿。

 

と思っていたら、やばい奴が言ったんです。

 

「じゃあそろそろ、第二弾いくよ~」

 

ちょっと待って第二弾って何?

 

制止する時間はありませんでした。気づいたらそいつは何か妙なものを投入。困惑していましたが、生きてる物や溶ける物は禁止なので大丈夫だろうと思ったんです。

 

闇鍋は続行。そこから、悲鳴が聞こえ始めました。

 

「ナニコレ!? 甘いんだけどナニコレ!?」

 

「ぷちっていった! 今口の中で甘いのが弾けた!」

 

「これパイナップルじゃねーか! 鍋に何入れてんだ!」

 

阿鼻叫喚です。ですが私は驚きました。私はパイナップルではない甘いものを引いていたのです。

 

やばい奴は言いました。

 

「パイナップルだけじゃないよ笑」

 

誰かこいつを止めてくれ。その声はもはや遅く、謎と悲鳴に包まれた真の闇鍋が始まったのです……。

しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

カットフルーツです。すべてはカットフルーツです(怒)。

闇鍋終了後に何を入れたか聞くと、やばい奴はそう答えたんですね。そいつは「溶ける物じゃねーか!」とみんなに総ツッコミされていたんですが。

それとやっぱり鍋汁+果汁を吸った油揚げは不評でしたね。あと自分の外れ素材でいうと、大口のたくあんとかも、一人集中砲火食らって倒れました。

ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

闇鍋をやるにあたって、地雷なのは前述の「溶ける物、生きている物」です。前者は汁を汚染し、後者はもう何か、分かりますよね?(必死)

まとめ

とはいえこの闇鍋はリサーチががっちりしていたので死者は少なかったです。闇鍋らしいしくじりもまた、闇鍋らしさがあって楽しかったかもしれません。

ですがそれらはあくまでエッセンス。容量を守って楽しまなければ、トラウマ必然なのが闇鍋です。ふざけすぎれば大変なことになるので、皆様くれぐれもお気をつけください……笑。

文・きーち

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