あなたはコミュ障ではない。”コンフォートゾーン”を作っていないだけだ!

ライター:ナオ

こんにちは!

最近久しぶりの帰省をしたナオです。

僕の実家は割と田舎の方ですが、たまに帰ると田舎の雰囲気、とてもいいですよね。

年に2度くらいしか実家に帰らないのですが、帰った時には親がおいしいものを用意してくれている時ありますよね。

今回はまさにおいしいものを用意してくれていて、とても感謝でした。

でも、普段の生活に比べて楽すぎて、、、

一日中、

寝て起きて、寝て起きて、、、etc

完全にスイッチを切ってしまいました。

たまには帰省、いいですね。

 

すいません、余談にお付き合いありがとうございます(^-^;

 

最近、サークルやゼミの新歓に向かう人をよく見かけます。

私は大学一年生がどんな会話をしているのか、とても気になってしまうので、ちょっと盗み聞きしていると、、

「俺全然話せないけど大丈夫かな。。。」

「私コミュ障だからさ。。。」

なんて会話を聞きます。

この”コミュ障”という言葉をよく聞く気がします。

 

分かります。とても分かります。その気持ち。

 

以前は僕も自分のことをそのように思っていたからです。

「新歓で同期や先輩と話がちゃんと弾むかな。。。」

このように思うのは多くの人に共通することなのではないでしょうか。

 

ではなぜ自分のことをコミュ障だと思ってしまうのでしょうか??

  • 面白い話ができない
  • 初対面の人だと緊張してしまう
  • そもそもそんなに話すのが好きじゃない

などなど、原因はたくさんあると思います。

だからと言って、思い切って話して冷ややかな目で見られるも怖いですよね。

 

このようにして、

「私はコミュ障なんで話しかけてもらえると助かります。。」

という自己紹介に至るのだと思います。

 

あなたは自分が話しやすい”空間作り”をしていますか?

そこで参考になる考え方が、

コンフォートゾーンをつくる

つまり

自分にとって快適な空間を作る

というものです。

 

ではどうしたらコンフォートゾーンを作れるのか。

それは

仲良くなりたい人に自己開示をしていくことです。

その方法が下の2つで、

  • 一番先に挨拶をする
  • 共通点を見つける

です。

 

1つ目については、

例えば新歓でみんながいるテーブルに座ろうとしたときをイメージしてみてください。

 

そして必ず一番先に挨拶をしてみてください。

この一番先、というところが大事です。

 

これは心理学の分野で初頭効果と言われるもので、

最初に提示された印象が、人の印象形成に大きく影響する

というものです。

※参考:一瞬でYESを引き出す 心理戦略

 

つまり一番最初に挨拶をするということは

「この人は自分の情報を開示しやすい人なんだな」

という印象となり、話しかけやすくなるのです。

小さいころに教わった当たり前のことの重要さがよくわかりますね。

 

そして

2つ目の共通点を探す、というのは相手から見て自分のことを

「この人は自分と似ている考えの人だな」

と思ってもらうためです。

多くの人は自分の考えを肯定してくれる人と一緒にいると気が楽なので、

似た考えの人ともっと話したいという人が多いと言われています。

 

ですから新歓に行くときに不安ならば

まず1番初めに挨拶をして、それが出来たら隣の人と共通点を探していく。

という2つをすると自分にとって話しやすい空間ができるのではないでしょうか。

 

ぜひ試していただきたいです。

 

それでは!

ナオでした~^^

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