アルバイトをすることで”サービス力”を鍛えられる!?

ライター:ナオ

こんにちは!

最近、自分の目がしょぼしょぼする原因が花粉症だということにやっと気づいたナオです。

夜になると毎日ドライアイになっていたのでなんなんだこれは?

と思ってただひたすら目薬を垂らしまくっていたのですが、まさかと思って花粉症用の目薬を使ってみたら、、、

めっちゃすっきり!!٩( ”ω” )و

今まで花粉症は自分とは関係ないものだと思って聞く耳を持たなかったのですが、とうとう自分も当事者になってしまいました。。。

そこの目がしょぼしょぼしているあなた、それは花粉症です。

 

 

さて、こんな話はさて置き。。。

 

今回は将来就職を控える私たちが当たり前のようにしているアルバイトについて考えてみたいと思います。

 

みなさん将来会社に入ってゆくゆくは昇進したいという想いがあるのではないでしょうか?

少なくとも私はそうです。

「将来は幹部の方で大きなことがしたいな~(●´ω`●)」

そして、正直お金もたくさんほしいです。

こんなことをぼんやりと思っています(笑)

一生アルバイトのような生活よりは何か大きく面白いことがしたいのは私だけではなく、多くの人が思っているのではないでしょうか。

とは言いつつも、、、

実際、どういう人が出世するのか。

  • 上司とうまくやっていける人
  • 面白いことを言える人
  • 仕事ができる人

などなど、たくさんありますし、これらは出世するための一要素として確実にある思います。

しかし、これだけは前提としてわかっておかなければならないのが、

最初から幹部の人はほぼいない

ということです。

ほぼ、と書いているのはほんの一部は存在するといわれているからですが、それはホントに一部です。

 

そこで私たちが普段何気なく行っているアルバイトが実際に社員として働き始めた時に生きてくるわけです。

 

アルバイトは昇進のためのトレーニング!?

 

一般的に会社の組織は下の図の左のようになっています。

出典:http://www.goodheart.jp/recruit/1810/

最初は社員、その上に課があって、その上に分があり、役員、社長、というピラミッド型でできていて、

社長からの命令を下へ下へと伝えていくことで統制が取れています。

私達が新社会人になった時のスタート地点は一番下のところ。

最初から会社のサービスや社内の文化などを理解して力を発揮できる人は本当に一握りなので、お客さんに一番近い、

いわゆる営業と言われる場所からスタートするのが一般的です。

営業をするにはまず自社の商品のことを知らなければ説明できませんよね。

ということは必然的に自社の商品のことをだんだん知っていくのです。

 

部活でも新入部員として入ってきた人をいきなりエースのポジションにはつかせませんよね。

まずはボール広いから初めて、練習の中でたまたま秀でているものを認めてもらえた時に上級生との練習に混ざったり、

試合に出る機会が出てきたりしますよね。

だから、試合に出る、つまり昇進したければまずは必然的に下積み時代から何か秀でているものを作った方がいいわけです。

 

そこで大学生からできるトレーニングとしてとても役立つのがアルバイトなのです。

アルバイトは私たちにとっては時間当たりのお金をもらってその対価をもらうというイメージになってしまいがちですが、

それでは勿体ないです!

アルバイトの中で鍛えられるのは、

  • お客さんの立場にたって接客する力
  • 社員やアルバイトスタッフの中で信頼を勝ち取る力
  • 上からの指示に適切に行動する力

などなど、将来絶対に役に立つ力が鍛えられるのです。

 

私もそうでしたが、

「社会人になったらアルバイトとは違うようなことをしたい」

と言って

企画部マーケティング部に行きたい」

と言ってしまいがちですが、それは少し気が早いようです。

お客さんとの距離が近い仕事ができて初めて

憧れの企画マーケティング、広報、人事などの役職につき、幹部からの支持を下に伝える役職になれるところが多いのです。

 

アルバイトでもしっかりやっておけば価値があることが伝わったでしょうか。

ぜひいいアルバイト生活をしたいですね。

それでは!

ナオでした~

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