インターンシップをするべき3つの理由

ライター:ナオ

こんにちは!

校内にはフレッシュな一年生が入ってきて、学校が明るくなったように感じますね。

~学食の一年生グループの会話~

新入生男1「サークル選び、もう決まった? 俺はオールラウンドのサークルの新歓行こうと思ってるんだけど一緒に行かない?」

新入生女A「ん~迷ってるんだよね…」

新入生女B「え!どんなサークル?行きたいかも!」

新入生男2「じゃあ決まり―!」

俺の心中「いやーいいっすね!!」

僕はにやけながらその様子を見ています。(※キモイとか言わないでね。)

 

あ、インターンシップの話ですよね。すんません。

 

僕がなぜ今回こんな記事を書こうとしたかというと、

「もっとガチでインターンシップしておけばよかった~(´;ω;`)」

って思ったからです。

 

そこで僕のような思いをしないためにインターンシップをする目的をご説明していきたいと思います。

これを読んだ方々が今すぐインターンシップをして就活の時に

「インターンシップしててよかった~!」

って思ってもらえたらサイコーです。

 

1.社会経験をした学生の方が面接時に説得力がある

突然ですが、あなたがプロ野球チームの監督だったとして、2人の選手のどちらかを採用する場面です。。

Aさん「野球経験はありませんが、本当に野球を愛しているので入団後も死ぬ気で努力します!」

Bさん「甲子園を目指して野球をしていましたが、叶わなかったので、次はプロの世界で頑張ります!」

この2人のどちらが欲しいですか?

…………..Bですよね。

 

ここで言いたいのは

実行に移している人の方が説得力がある

ということです。

どんなにロジカルに、情熱をこめて話しても、行動が伴っている人の方が信頼が得らるということですね。

経験財産になっていきます。

 

2.仕事選びの基準ができてくる

これは

まずは経験をしてみないと面白いかつまらないかもわからない

ということです。

またまたスポーツの例ですが、まだ何のスポーツをやったことがない人は自分がどのスポーツをやりたいかなんてわかりません。

それと同じで就活も自分がどの仕事をやりたいかなんて、インターンシップのような社会経験を積まないと見えてこないのです。

小学生の頃を思い出してみてください。

なぜか野球部の人はサッカーが好きだし、うまかったですよね。

ですから、

スポーツと同じで社会経験においても一つでも経験したことがある人は他の分野でも動きが大体予想ができる

ということが起きてくるのです。

ですのでまずはインターンシップで経験を積みましょう!

 

3.”伝える”練習になる

少し前に

『伝え方が9割』

なんて本が人気になりましたが、

それだけ多くの人が伝えることに難しさを感じているということです。

 

日常で友達と話している時には価値観や共通言語が似ているため、話が通じやすいです

しかし一度も話したことがない人に自分が言いたいことを伝えることは意外にできないものなのです。

※参考記事もあります!⇒阿吽の呼吸の友は将来あなたを苦しめる?!

 

このトレーニングをするとどんないいことがあるのか??

それは

就活の面接で自分の言いたいことを伝えられるようになる

面接は楽観的に考えがちですが、

平均15分という限られた時間の中で、相手からの質問に適切に、

かつ、わかりやすく伝える必要があります。

ですから早いうちから他人に説明するトレーニングをしておけば就活の時に面接官に適切に説明できるよね。

インターンシップを早いうちからしておくメリットはたくさんあります。

「でもバイトをしないとお金がない~泣」

という人でも、有給のインターンシップはたくさんあるので、探してみてはいかがでしょうか。

参考:大学1,2年生向け長期インターンシップサイト5選

 

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