「イベントの企画言いだしっぺは必ず責任を持って最後までやり遂げろ!」

みなさん、こんにちは。ヒラリーです!

以前、学生編集者としてインタビューを受けた人です(笑)。
(詳細はこちら→ 【日大生の活躍】マイナビ学生の窓口 編集者ヒラリー
マイナビ学生の窓口(以下、学窓)・学生ライターとしても活躍していましたが、大学卒業を機に同時卒業しました。
しかし、まだ学窓では書けなかったこと・まだ記事を書き続けたい気持ちもあり、この度ライターのぞうちゃんの誘いでOBENTOにて書かせていただくことになりました。

さて、本題に入りましょう!

新学期始まりましたね!新しい後輩や先輩と交流や懇親を図るために歓迎会を企画する方も多いのではないでしょうか?

しかし、なかには企画だけして、運営や予約をするのは別の人っていうパターンってないですか?!

今回はそんな言いだしっぺだけの方にそれを繰り返しているとどんなことが起こるのかをご紹介していきます。

1、自分の立場を悪くする

飲み会の運営の仕方はケースバイケースですが、自分が言い出したなら責任をもって行いましょう。もし他の人に予約・運営してもらったら、自ら考えて何か手伝ってみては?

指示待ち人間だと、マイナスな印象を与えてしまします。

例えば、もし幹事がお金の徴収をしていたら、他の人を店の外に出す、片づけを手伝うなど、やることはたくさんあるはず。もし、運営も手伝いも何もやらなかった場合、「あの人は企画だけして何もやらない」と自分の首を絞めてしまいます。すると、ただ自分の印象を悪くし信頼関係を崩す危険性があるので、なにかしら自らアクションを起こしましょう。

2、社会人だと、仕事がもらえなくなる可能性がある。

社会人でこのようなことをやってしますと、信頼関係を崩し、「本当にあの人は仕事を最後までやり遂げることができるのか?! 」という印象を与えます。社会人では「仕事の報酬は仕事」という慣習があります。その印象を与えてしまうと、仕事がもらえなくなる可能性があるので、必ず企画し始めたら責任をもって行いましょう。その方が好印象にもつながりますよ♪

 

いかがでしたか?

もし心当たりがある人はぜひ実践してみてはいかがでしょうか。どんどん実践してみて自分の印象アップにつなげましょう。

文:ヒラリー  編集:ぞうちゃん

ライター紹介文

ヒラリー:日本大学法学部出身。イギリス・シンガポールの帰国子女。在学中に9ヶ月間だけマイナビ・学生の窓口の学生ライターとして書く。現在社会人。気まぐれに書きます。最近の趣味は人のキッチンを借りて料理すること。

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