”7つの習慣”に学ぶ大学生活の時間の使い方

ライター:ナオ

こんにちは!

最近はめちゃ暑くなってきましたね。

最近ふらっとTSUTAYAに行く機会があったのですが、

「店内のBGMがゆずの夏色じゃん…」

 

←駐車場の猫

出典:http://nekoyoubi.blog48.fc2.com/blog-entry-2275.html

 

 

 

 

ということで大学4年のナオはもうすぐ大学生活最後の夏を迎えるのだなあとしみじみするのです。

気が付いたら彼女がいな…etc…(笑)

 

あれれ?これはヤバいのかな??

とまあ最近はこんな感じです。

 

そんなことはさて置き、、、

 

いつもは情報をかき集めてきたような記事を書くような僕ですが、今回は少しマジメな方面のことを書いていきたいと思います。

大学生活は人生の夏休み、なんて表現されることがあるほど時間が有り余っている、人生の中でもかなり貴重な期間ですよね。

ですから大学生活で遊びまくる、というのも人生の中で今しかできないタイミングでやることをしているという点で悪いことではないと思います。

しかし一方で一生懸命勉強して将来の自分の為に備える、というまじめな方もいらっしゃいます。

両社に言えることは自分の人生をより良いものにしたいという想いですよね。

これらのどちらの方がいいということはないと思いますが、僕は後者の方がいいのではないかと考えています。

 

”7つの習慣”という本をご存知ですか?

そこでご紹介するのが全世界で3000万部、日本国内で200万分以上を売り上げた名著中の名著、”7つの習慣”です。

この本は人生をより豊かにしたい全ての人が対象となって書かれています。

価格は2484円とちょいと高めの値段ですが、その値段でも全世界の3000万人もの人々に読まれているということは、、

まず間違いない内容ですよね。

これは個人的な意見ですが、1200円の小手先の技術が書いてある本を2冊買うよりはとても本質的なことが書いてあって、

何度も読み返せる内容が詰まっている本を1冊買った方が長期的に見れば安くつくのではないかと思います。

例えるなら高校で勉強でいう、単語帳のようなものですね!

「高校の基礎的な英語が1週間で身につく!」という本を2冊買うよりも有益だったりしますよね。

 

https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E8%A8%B3-7%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9-%E3%82%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3-R/dp/4863940610/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=ZF4CY5F1ZBHE6DVRF9XJ

出典:Amazon

 

筆者のスティーブン・R・コヴィー氏は世界で最も影響力のある経営コンサルタントとして知られています。

 

 

私がこの本を読んだ中でこれは大学生活にも絶対に使える!と思ったものをシェアしたいと思います。

それが

時間管理のマトリックス

というものです。

時間管理がへたくそな僕はこれを見た時に一気に頭の中が整理されたような感覚でした。

 

出典:http://netacon.net/neta/385054771.html

 

『無駄』と書いてある第四領域(緊急ではない&重要ではない)に、僕はかなりの時間を費やしていたのではないかと思います。

この図を知らないと、自分がしている行動が本当に重要なことなのかが把握できないのです。

そしてこの第四領域に掛ける時間が多い人ほど「忙しい」という言葉をよく使うのではないかと思います。

優先順位の付け方を知ってから忙しいという言葉を使えるといいですね。

 

第三領域 『錯覚』(緊急&重要ではない)

自分では重要だと思っていても結局は何も将来に残らない時間の使い方をしてしまうパターンです。

でも緊急だからと言ってただただこなしている、そんな行動ですね。

自分がしていることが将来どんな風につながってくるのかを今一度考えたほうがいいかもしれませんね。

 

第二領域 『価値』(緊急でない&重要)はコヴィー氏が最も時間を割くべきだとする領域です。

大学生活でいえば資格の試験のために勉強をしたり、まだ提出期限が迫っていない課題をやるといったことが該当します。

第二領域に掛ける時間をできるだけ多くとれるようにすることでより豊かな人生を送れるようになるといっています。

これは日本語でいえば先憂後楽という言葉が意味することと同じですね。

最初につらいことをしておくと、後々楽になる。ということです。

 

最後は第一領域 『必須』(緊急&重要)

これは明日に迫ったテストの勉強を急いでやったり、スマホが壊れた時にすぐに修理に行く、といったたぐいのことですね。

どちらも第二領域の時点で早めに勉強をしていたり、メンテナンスをしておけば起こらなかったことです。

 

長々と話してしまいましたが、これって僕たちが小学生の時に親に言われた、

「宿題をやってから遊びなさい!」

というのと同じですね。今になってその重要さがよくわかります。

 

第四領域はおそらく多くの人にとって「趣味」にあたる部分なのではないかと思いますので、一概に否定はできません。

しかし重要なことを先にやっておくといいことがあるのは間違いなさそうですね。

 

という僕も第一領域のタスクに追われているのが今の現状です。

でも第三、四を減らせただけでもかなりの効果があるのでぜひ試していただきたいです。

以上、ナオでした。

読書についてはほかにも記事を書いているのでぜひ見てくださいね~⇩

http://obento.xyz/category/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/

 

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