~文章力あげ隊!~ 【”書く”という分野における筋トレとは?】

こんにちは。

ナオです。

僕は今大学4年になったんで就活真っ只中。

そして就活において重要になってくるモノの1つがエントリーシートです。

しかし私はこのエントリーシートが書けなすぎてもう落胆。

これまで全然自分が書く文章についての良し悪しを考えてこなかったしわ寄せがきているのです。

「今のままではまずい。。。」

多くの場合、ブログや自分用のメモじゃない限り後悔する文章って大体は何かしらを伝えたい時だと思うんです。

そしたら…

書く力がない=文章で人を惹きつける力がない

ですよね。

ということで

「書く力」鍛えていきます。

これから早速本を読んでみてここ重要だなというところをどんどんシェアしていきます。

書く力のトレーニング法

参考:図解「書ける力」

https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%80%8C%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%80%8D-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E8%A5%BF%E7%94%B0/dp/4756914934

文章の基本と言えば起承転結!

じゃあ起から考えるか!

。。。。。。。

起って何???

Google先生にお願いしてみたところ、

  • 起:設定の説明
  • 承:始まり。何かが起こる。
  • 転:その事件を解決する
  • 結:その結果。

だいぶわかりやすくはなったが、これで文章が書ける気がしない。。。

ということで読んでトレーニングしていこうと選んだのが「書ける力」という本。

僕は野球をやっていたので素振りが大事なのがわかる。

だから文章における素振りって何だ?と考えながら、読んでいて出てきたのが、

書く力をつけるには、土台作りが必要だということ。

その土台となるのが何かを書く前の、思考の整理にあるとのことでした。

野球部なら何千回も素振りをすることが大事ですが、ライティングの場合は何千回も思考を整理することにある。

思考を整理するというのは、

  1. テーマに沿って箇条書きにしてみる
  2. その中で特に大事なものをピックアップする
  3. ピックアップしたものを具体化する。

3つです。

例を挙げると

テーマ:ゼミの新入生ガイダンス用の記事

  • ・ゼミの歴史
  • ・1年間のスケジュール
  • ・ゼミの理念
  • ・ゼミ生紹介

⇩ゼミの理念を消す

  1. ・ゼミの歴史
  2. ・1年間のスケジュール
  3. ・ゼミ生紹介

⇩具体化

1.ゼミの歴史

・ゼミができた背景

・ゼミの実績

2.1年間のスケジュール

・基本的な活動

・イベント紹介

3.ゼミ生紹介

・顔写真とプロフィール

・ゼミ長からひと言

最初はこういった手順で書いていくということを繰り返しやっていきたいと思います。

書くトレーニング、積んでいきます。

それでは!最後までありがとうございます。

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