【第二回】文章力上げ隊! ~わかりやすい文章の書き方~

こんにちは!最近、太宰の面白さに気付いたぞうちゃんです!

前回の「【第一回】文章力上げ隊~わかりやすい文章の書き方~」に続き、一冊の本を基に進めていきたいと思います!文章を書いていると、自分では気づかないミスが多数出てきます(^^)今回は、そんな陥りやすいミスについてご紹介致します!コレを認識している人と、していない人では「わかりやすい文章」を書く上で大きく差が出ます(^^)また、文章力と言ってもこの力は、人との対話やプレゼンでも大いに役に立つことなので、就活生は、ぜひ、エントリーシート(以下ESと略す)などだけでなく、面接などにもご活用下さい!

結末は最初に!

長い文章や、説明の場合、読み手、聞き手に結果として何が言いたかったのか伝わらない事があります。これは、よく言われていることでもありますが、実際に改善してみるとかな~りわかりやすい文章になるんです!例えば、

日頃から大学のポータルサイトを全く見ず、ピ逃げすらもせずほとんどの講義に出席しない、そして大学内に友達が少ない人は、留年しやすい人です。

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留年しやすい人は、日頃から大学のポータルサイトを全く見ず、ピ逃げすらもせずほとんどの講義に出席しない、そして大学内に友達が少ない人です。

だいぶわかりやすくなりましたよね!書く場合は、あとで見返すことも出来ますが、リアルな対話の場合、相手の理解を妨げるケースがあります。「わかりやすい」の為には、どちらにせよ注意するにこしたことはありません!長い文章では主語を最初に!そして結果として言いたいことを最初に!です! (【恐ろしいほど参考にならない!】留年するやつの特徴、より)

代名詞、形容詞などが何にかかるかを明確にする!

例えば、、、

圧倒的なトーク力を持つABC芸能プロダクションに所属する芸人は、高い給与をもらっている。

一見問題ないようにみえること文章、、、実は!このままだと2つの解釈が生まれてしまうのです!

①ABC芸能プロダクションは圧倒的なトーク力を持っている。そこに所属する芸人は、高い給与をもらっている。

②ABC芸能プロダクションに所属する芸人のうち、圧倒的なトーク力を持つ人は、高い給与をもらっている。

このように、本来伝えたい事実とは異なって伝わってしまうケースもあるので「何にかかっているのか」を明確にすることが大切です!!!

重複を削れ!

あまり大きな声で言えないことなのですが(とかいって記事に書く)、実は!現在就活中の学生が実際に書いたESを何度か拝見したことがあります。これ!陥ってしまう人めちゃくちゃ多いんです!

例えば、

今回の研修で感じたのは顧客志向という考え方の大切さです。今の私に足りないのは、まさに顧客志向だと感じました

一文、一文を見れば、全く問題は無いのですが、繋げてみてみるとかな~り重複してますよね?こうした場合、同じ語句を避け、違う言葉に言い換えてみるとわかりやすくなります!

また、短い文章でも同様の重複に陥ってしまうケースがあるのです!

一番最初に

過半数を超える

全てを一任する

はっきりと断言する

約○○程度・・・

おわかりでしょうか?コチラではあえて正解を提示致しません(笑)新卒採用に関わる人事の方に聞いてもこういったミスは、めちゃくちゃ多いらしいです!

上記に紹介したように、間違えやすい部分を頭に入れておくだけで、そういった切り口から文章を添削できるはずです!次回の第三回でこのシリーズもラストですが、引き続きよろしくお願いいたします!ぞうちゃんでした!

文:蔵島歩【ぞうちゃん】 

参考文献:「書ける力」西田徹

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