いい企業の見極め方

こんにちは!

マイブームは魚を捌くこと、ナオです。

最近はなぜか自炊の選択肢が魚を捌いて食べるか、それ以外の何かテキトーな食事のどちらかなので、自分の健康が心配になってきました。

皆さんは僕とは違って、バランスを意識して食事してくださいね!

 

さて今回は、自分に合った企業の見極め方です。

いわゆる企業研究というやつですね。

就活は企業研究をしなきゃアカン、というのはよく言われることですが、じゃあどう研究したらいいの?と思われる方が多いのではないかと思います。

そこで私なりの企業研究で重要だと思ったことをシェアしたいと思います。

募集要項を見る

そんなのは当たり前でしょ!

と思われる方が多いとは思いますが、意外にもきちんと見ている人が少ないのではないかと思います。

一番有名なのが完全週休二日制週休二日制の違いを理解しないままどちらも週に2カ休みがもらえる日があると思っているパターンです。

完全週休二日制:1年を通して、毎週2日の休日があること。たとえば、毎週土曜と日曜、水曜と日曜が必ず休みになる場合などを指します。

週休二日制:1年を通して、月に1回以上2日の休みがある週があり、他の週は1日以上の休みがあることです。たとえば、毎週日曜と第2水曜が休みとなる場合や、1年のうち1月、4月、7月、10月の第2土曜だけ出社する場合などを指します。

(参考:https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/8783/

つまり完全が付けば毎週休む日が固定なのですが、つかなければ月に一週は休む日が2日間ありますが、それ以外の週は2日休むとも限らないのです。

それに納得して入社するのならば問題ないですが、入ってからこんなはずじゃなかったといっても遅いですよね。

あとは

初任給ではなく、基本給を見たほうがいいです。なぜなら初任給というのは法律で決まった定義がないからです。

ですから基本給+各種手当=初任給となっているケースが多いのです。

つまり極端に言えばはじめだけその金額である可能性すらある、ということです。

また、月給での表示でも手当を含んだ値になっている可能性があるので、調べるべきは基本給なのです。

他にも、

・福利厚生がしっかりしています!と書いてあったら有給休暇消費率間で調べる

・勤務地が全国事業場ならばその企業の事業所を全てチェックしておく

など、募集要項から推測できることをすべて調べていくのです。

それでもわからない場合に説明会の時に人事の方に聞くのです。

説明会で人事の人をよく観察する

これはかなり主観的な説明になってしまいそうですが、意外と重要なことだと思っています。

説明会の時の人事の方々のふるまいをよく見てみましょう。人事の方は会社でいえば組織の中の人の管理、つまり異動や昇格などの意思決定権を持っている方々です。

そしてさらに会社の顔にできるような人を選出して送り出されているわけです。

もしその人がつまらなそうに説明をしていたり、言葉遣いが悪かったら、その人から会社の内部が何となくわかってきますよね。

もちろんその人だけで決めつけるのは良くないかもしれませんが、参考になるのは確かです。

私の場合は更に会社の事業展開について個人的に質問しつつ、観察もしていました。

質問することで人事面接のときに覚えてもらえていれば初めて話すよりも断然話しやすくなり、緊張が和らぐのではないでしょうか。

将来的な経常利益の伸び率を予想しているのかを見る

これは会社の血液とも呼ばれるお金が入ってくる予想がたったうえでの経営をしているのか、といったところです。

経常利益というのはざっくりいえば売上から経費(人件費、備品費、開発費など)を引いた値です。この値が現在はいくらで、~年後には~円伸びる予測ができています。

という説明をしてこない会社は少し疑ってみてみましょう。

よくあるのは売り上げが今年まで~円伸びています。という説明です。これでは実際にどのくらい利益が出ているのかが全くわからず、更に来年にはどうなるのかすらわからないわけです。

自分が行く会社が好調なのかどうか、というのは経常利益で見ていきましょう。

入社5年目くらいまで何をしていくのかを調べる

これがなぜ重要かというと、大学生が想像する会社での働き方と、実際に5年目くらいまでの働き方にギャップがあることが多いからです。

私を含め大学生はマーケティングとか商品企画といった言葉をよく使ってしまいますが、

1年目から商品企画に配属されて楽しくできるというのはぶっちゃけかなり限られた人たちであると思っておいた方がいいと思います。

なぜなら会社の商品を売りに行くという経験をして自社の商品の理解を深めていくという営業から始まることがほとんどだからです。

お客さんの声に耳を傾けようとしていない人がいくら開発をしても売れるわけがありません。(と、自分にも言い聞かせています(笑))

ですので入社してから思ってたんと違う!とならないよう、入社後5年目くらいには基本的にどんな昇進をしていくのかくらいは調べていきましょう。

 

いかがでしたか。

まずは募集要項を見て、疑問に思ったところをどんどん調べていくといいですね。

調べていくとあれれ?と、疑いを持ちそうになるところが一つは出てくると思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です