PPAPならぬPREPを意識せよ!

こんにちは!最近、「おしゃ家ソムリエおしゃ子」というweb漫画にどハマりしています、ぞうちゃんです。おしゃ子はおしゃれな家に住む男性としか付き合うことの出来ない宿命を背負った女の子です笑 若手経営者の家にある使われていないDJセットであったり、ニューバランスを履くおしゃれ大学生のスケボーであったり、突っ込みたいけどつこっめない数々のオシャレ男子たちに物申していく少女の物語です!そのおしゃ家ソムリエおしゃ子の著者さんは元々電通に勤めていらしゃった方なんですけど、「伝える」という点において、広報然り、漫画然り、とても重要視しています。伝えるという点においては広報、漫画家のみならず、就活生であたり、社会に出ていく上であったり、人として生きていく上で非常に大切なことですよね~。僕自身の課題でもあります(・∀・)

今回は、人を見る事を生業の一つとする人事の方が、「話」という点においてどのような部分に着目しているのか、ということについて抜粋して一つお話したいと思います。この手法を一つ、たった一つ意識することは、伝達力、信頼性、親密性等を向上する一つの支えとなります!また、就活生は人事の方との面接において大いに力になるはずです!

◆PREP法

PREP法とは、Point(要点、結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(要点、結論)の順に話していくものです。

※PPAPではありません。

例)私が学生時代に培った強みは、ライティング力です。

何故なら、自分は一年間で100本以上の記事を書き、編集してきた経験があるからです!

例えば、コチラ、私が友人と運営するキュレーションサイトなのですが、企業のイベント情報や、社長へのインタビュー、就活に役立つキュレーションなどと言った多種多様な形式として編集し、多くの方々から切磋され、お褒めの言葉をいただけるようになりました。

なので「ライティング力」は私の強みだと自負しています。

感の良い方ならお気づきかもしれませんが、理由と具体例の部分が少々似通っているのです(*_*) ただ、ここで意識してほしい点は、結論を最初に述べた上で、理由、具体例、要点を述べるという話の順序です!内容的には物足りないと感じる方もいらっしゃると思いますが、これを簡潔に述べ、伝えたいことを明快にした後に、対話として話を深掘って行けるはずです。補足的なことを申しますと、人事の方は対話の中から、一貫性や、柔軟性にも着目しているのです。是非、公的な場であったり、何かを伝えたい!そう感じた時ならず!常に習慣として意識するように心がけてみてください!あ、ちなみにおしゃ家ソムリエおしゃ子、是非読んでみてください笑

◆要点

人事の方の着目点要点

①論理性

②具体性

③簡潔性

④一貫性

⑤柔軟性

文:蔵島歩(ぞうちゃん)

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