まだ内定が出ていない?就活生が絶対押さえなければならないこととは?

こんにちは!

 

自転車に乗る時は基本全力疾走、ナオです。

就活の情報が解禁になって大学3年生で幕張で行われた合同説明会に参加された方が多いのではないでしょうか。

(ちなみに私は行ってません(笑))

 

説明会ではその会社のいいところをやさしく教えてくれるかもしれませんが、実際に自分が面接を受けた時にどんなことを聞かれて、きちんと答えられるのだろうか、、、と心配になると思います。

私今まさにそんな気持ちで、

「結局伝えたいことが伝われないまま終わってしまった、、、」

とか

「理詰めされたときにどんな受け答えができるのだろうか、、、」

などなど考えを巡らせています。

 

おそらく同じような悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は昨日お会いしたある人材会社の代表の方のお話をシェアさせていただきたいと思います。

就活性が必ずと言っていいほど抱える不安についてわかりやすく教えていただきました。

 

テーマは

  1. 自己分析での注意点
  2. 圧迫面接に対する考え方

という本当に就活性みんなが気になるなところです。

 

 

  1. 自己分析の注意点

一言でいえば、

自分を客観視できているか

です。

面接官の方は自分のスキルやマインドについて、自分を相対的に見て把握できるかどうかを見ているわけです。

なぜそれが大事かと言いますと、自分に足りないところを素直に受け入れることができるし、自分の強みを有効に使っていけるからなのです。

 

例えば自分ではかなりファッションにこだわっていて、自分はとてもおしゃれだと思っていても、それが周りから見たら…etcな人ってたまにいますよね。

 

ファッションに関してはそれでもいいと思いますが、社会人としてはこれと同じことが起こるとまずいわけです。

 

ですから自己分析をする時には自分で自分のことを分析するだけではなく、周りの友人や親、先生などに

「自分って~な人だと思うんですけど、どう思いますか?」

と聞いてみると、ギャップを埋められるそうですよ。

 

2圧迫面接への考え方

みなさんはなぜ圧迫面接が起こると思いますか……?

 

 

実はこれ、面接官の質問に答えられていないために、イラっとさせてしまうからなんです。

シチュエーションとしては、

大事な面接の場面で緊張

面接官の質問にずれた答えをする

面接官がイラっとする

質問がきつくなってしまう。

という流れなんです。

 

自分の周りにいる、

明日飲みに行ける?⇒最近忙しいんだよね。

という方いらっしゃいますよね。

つまり質問されたことをきちんと答えるという基本的なことが出来ていればいいわけです。

それが出来ないだけでだんだんイライラさせてしまうんです。

だからまずは緊張を沈めてから、どんな答えを求められている質問なのかを意識しながら臨めるといいですね!

 

講演をしてくださった方はジョブレイクという就活アプリを運営している会社の代表の方です。

参考URL:https://www.jobreak.jp/

このアプリ、絶対登録したほうがいいです。

ざっくりとか説明しますと、

 

 

←自分らしい写真を4枚ほど登録

自分が興味のある分野のタグを選択

企業からのオファーを待つ

 

 

 

 

 

 

というシンプルなアプリ。

複数の写真とタグを見れば大体の人物像は見えてくるので、こういったシンプルな構造の方がいいでしょ、ということで生まれたそうです。

 

「オファーなんてもらえないからやめよう…」

なんて思ってしまうと勿体ないです。

来るかもしれないチャンスを逃しているのと同じだからです。

ちなみにほとんどの就活生が使っている某大手人材会社も見ているらしいです。

さらに企業の人事は複数の求人サイトを見ている場合が多いですから、登録しているだけで情報感度が高い人と思ってもらえる可能性すらあるのです。

みんなが使っていないけど、これからはやりそうなことに対して対応していく能力を評価してもらえるのですね。

 

私も登録しましたが、写真とタグを選んであとは待つだけなので、楽ちんです。

 

皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

 

いかがでしたか。

ウェブテストの勉強や自己分析など、自分なりに進めてみるのもいいですが、こういった情報からインプットしていることも欠かさずにやっていきたいですね。

 

以上ナオでした(^^♪

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