就活性必見 ネクタイの選び方

こんにちは!

 

いたたまれない状況に弱い、ナオです。

いよいよプレエントリーの解禁となりましたね。

私も深夜に一斉エントリーやってみました!

結構サーバー重かったみたいで何回か混雑状態ですって出てきましたが、

無事エントリーしたい企業は確保できました。

さて、就活性は第一印象めちゃ大事ですよね。

皆さんはメラビアンの法則というものをご存知ですか?

これはアメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱したものです。

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

(参考:コトバンクhttps://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-1125754

面接の場面を考えてみると、大体一人当たりの時間は10~15分と言われていますので、何を話すかももちろん大事ですが、どんな格好をしているかがものすごーく大事なわけです。

10~15分という時間で自分のいいところを全部話せる人はほんの一握りですよね。

だとしたら大きな割合を占める見た目に気を付けてぜひいい印象をつけて頂けたらと思います。

 

そこで今回はネクタイの選び方についてです。

実はネクタイの色や素材って相手に与える影響がかなり大きいんです。

ですから自分には何色が似合うという基準ではなく、自分が与えたい印象によって使い分けていくことが重要です。

色彩によって相手に与える印象

 

涼しさ、知性を感じさせてくれる色と言われています。

与える印象:冷静さ清潔感といった落ち着いた印象を与えることができます。

最もオーソドックスな色です。何色を選べばいいのかわからなくなったときの一番無難な色と言えるでしょう。

(引用:custmlife)

穏やかさや調和をイメージする色と言われています。

与える印象:山や植物などを連想させ、興奮を沈めたり、集中力を増す効果があります。

黒板の色が緑なのは目に優しいというのはこういった印象付けがされるからなんです。柔らか印象を与えたい時には有効でしょう。

 

元気、親しみやすさを与える色と言われています。

自分のアクティブさを示す色として有効でしょう。親しみやすさを与える一方で少し幼稚なイメージを与えてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

生命・活動の象徴の色と言われています。

与える印象:やる気や元気、闘争心といった情熱をアピールできるでしょう。

血や真っ赤なバラをイメージする赤は心を奮い立たせる効果があるようです。ここが勝負どころ、というときには有効かもしれません。

 

ここからは作戦編です。色が与える印象を効果的に使って行きましょう!

作戦① 業種によって使い分ける

(引用:AOKI)

業種によって好まれる色は異なります。

銀行の方と会う時とアパレルの方と会うのでは当然違ってきますよね。

自分が生きた異業種に好まれる色は何なのかをこれを見て判断してもいいかもしれません。

 

作戦② 段階に合わせて色を使い分ける

第一面接では青系の色で無難にさわやかな印象を与える

最終面接に近づいてきたら赤系を使い、入りたい気持ちを前面に押し出して強烈に印象付ける

というやり方で、だんだんと勝負カラーを選んでいくのもいいと思います。

作戦③ 会社のイメージカラーに合わせて色を選ぶ

私が受けていた授業の講師は面接時に会社のイメージカラーと同じ色のネクタイを持ちながら

「あなたの会社に染まります!」

といったらしいです(笑)

そこまでするのはリスクが高いですが、面接のためにわざわざネクタイを買っているほど入りたいという気持ちが伝わるので、印象には残りやすいと思われます。

 

ネクタイによって与える印象は変わってくるようですね。

勝負時にはしっかり選んで行きましょう!

それでは!

ナオでした~

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