大学生が取っておくべき資格5選

こんにちはナオです。

今回は取っておくといい資格について私がしくじり先生となって書いていきたいと思います。

つまり私は資格を取らずに後悔した人ってことです(苦笑)

大学1年生の時にはたくさんのチャンスにまみれています。

サークルに入って面白い友人を増やしてもいいですし、アルバイト先で社会経験を積むのもいいと思います。

ただ、私がおすすめするのは大学時代に一つは自分の武器となるような資格を一つは取っておくことなんです。

でも資格といっても世の中の資格の種類はたくさんありすぎですよね。

そこで今回は就活生である自分がその中でも特にとっておいた方がいい資格についてお知らせできればいいなと思います。

 

簿記二級

大学生が取る資格としてはかなり定番ですが、実際に取っている人って少ないんです。

そしてそれ故に企業が求めるのは経理の知識がある人で会計的に物事を考えられる人って意外にいないものです。

また、この資格は社会人になるにあたってはどんな仕事をしてもつながる部分が多いので、強くお勧めします。

学部によっては資格の学校よりもはるかに安く講座を行っているところもありますので、ぜひ受けてみてくださいね。

 

TOEIC730

資格ではありませんが、就職先は大手企業がいいとお考えの方々には必須といってもいい条件でしょう。

なぜなら大手企業のエントリーシートには必ずと言っていいほどTOEICの点数記入欄があります。

それほど多くの大手企業が英語力を見ているということなんです。

 

中小企業診断士

コンサルティングの会社を目指しているならばこれを持っているとかなり有利になります。

中小企業診断士協会:https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

経営コンサルタントとして日本で唯一の国家資格です。

似ているものでMBAという世界各国のビジネス系大学院(ビジネススクール)にて一定の単位を取得することで授与されるビジネス学位がありますが、これは試験を受けて合格を目指すものではなく、学位なので、大学院を出ることで取得するものです。

大学生が目指すとしたらまずは中小企業診断士がおすすめですね。

 

行政書士

これは官公署に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理または代行、作成に伴う相談などに応ずる専門職です。

(参考:wikipedia)

日本行政書士会連合会:https://www.gyosei.or.jp/

簡単に言うと社会人として文章を公に書く場合にはたくさんの制約がある中で、書いていいことと書いてはいけないことを法律の観点から判断できる人のことですね。

大学で勉強をしているだけではあまりイメージできないかもしれませんが、社会人として文章を書くときには無意識に違法になっていることが多く、それを判断できる人がいることはとても重宝されます。

取っておけば就職先に困ることはなく、むしろ選べるようになれるでしょう。

 

宅建士 (宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし))

 

全国宅地建物取引業協会連合会https://www.zentaku.or.jp/

不動産業界に興味がある人はぜひ取っておくことをおすすめします。

上に書いた行政書士は文章を法律の観点で見られる人ですが、こちらは不動産の売買について法律の観点で見られる人です。

大学生でとっている人は少なく、試験会場はおじさんが多いらしいです。

それを早めにとるってことはそれなりのメリットがありますよね?

 

おそらく大学一年生の方々はやる気に満ちていて、たくさん資格を取って、フル単取って、サークルでは楽しく過ごし、アルバイト先でもいい人間関係を作りたい!

そんな風に思われる気持ちもよくわかります。

私もそうだったので。

しかし大学4年生で就活が始まったときに余裕を持っている顔をしているのは資格を取った人とサークルやアルバイトを頑張った人のどっちだと思いますか?

これをよくお考えになって就活時の自分を有利にしてくださいね。

 

それでは!

ナオでした~

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