【日大生の活躍】マイナビ学生の窓口 編集者ヒラリー

こんにちは~日本酒大好きぞうちゃんこと、蔵島です。

自分たちと同じ大学に通い、近しい年齢の学生が普段どのような活動をしているのか、みなさん気になることはありませんか? 個人的には、めちゃくちゃ気になるんですよね(笑)。頑張っている学生の話を聞いたり、活動を知ったりすると刺激を受けます。今回ご紹介にさせていただく方は、法学部4年、 マイナビ学生の窓口学生編集者の「ヒラリーさんです! ヒラリーさんとはケンブリッジ大学のサマースクールで知り合い、プライベートでも仲良くしています。

マイナビ学生の窓口って? 

マイナビ学生の窓口(以下、学窓)とは、 大学生が真に必要とする情報を提供する、 「大学の先輩とマイナビのノウハウ集」です。(『マイナビ学生の窓口』引用)

言わば、学生記者がを募り、記事投稿を行う、情報キュレーションサイトです! 恋愛、グルメ、政治、就活から幅広い雑学まで何でもありますので、興味を持った方はぜひ、上記のリンクから!

どのようなお仕事をしているの?

ヒラリーさんは学生編集者、イベント企画、学生記者、広告モデルなどに携わっておりこれまた幅広い! 学生記者の仕事は、上記でも述べたように、さまざまなネタを記事にし執筆投稿しています。そのなんと238名!(H29年2月現在)それに対し、

撮影:蔵島歩 引用:マイナビ学生の窓口スクショ

ヒラリーさんは学生記者ランキング1位!!!(平均的に上位を占める)そんなヒラリーさんの記事は★コチラ★から!

編集の仕事はそういった記者たちの執筆の添削、アドバイスを行います。

この仕事に至った経緯

ヒラリーさんは、2016年6月頃に、ふと学窓を見ていたときに 「学生記者募集中」という募集を発見。記者の活動に興味を持ったヒラリーさんですが、これを知ったときは応募しようか何度もためらったそうです。なぜなら、彼女の現代文の成績は赤点を取ってしまうほど……。それでも、彼女が記者をやろうと思ったのは「自分が経験した失敗を後輩にはしてほしくない」という思いがあったから。その後、応募し、見事採用されたそうです。

自身の記事を10数本書いた段階で、今度は 編集の仕事を11月頃にスタート。編集の仕事のきっかけは、編集部の実験的に「学生編集者」制度に参加したことでした。現代文赤点の彼女はとても四苦八苦したそうです。 本格的に学生編集者が始まった当初は2人の学生記者を担当していたそうですが、今は8人を受け持っているそうです。

▲これは学生編集者実験中のときの写真。

お茶目な一面も持ちつつ後輩思いの素敵な方でした。

仕事を通じ学んだこと

そんなヒラリーさん、編集者の仕事をしていて「良かった!」と実感することがあるそうです。それは、「提案する力」が身についたこと。学生記者の記事を編集するにあたり、編集者はより良いモノへサポートします。その際には必ず、どのようにしたらより多くの方々に見てもらえるのか? という事を徹底的に考え、いくつもの案を出すそうです。僕自身、商品企画や、企業で学んでいた時期もあるので社会における「提案する力」の意義は、非常に大きいものだと感じます。

ヒラリーさんから学生に伝えたい事

ヒラリーさん 「がんがん、青春をしてほしい。長期的に、『あー、自分、今青春しているなぁ』と感じる、何か熱中できるを試していってほしい。それが就職活動での自分の1つの武器になる。」

たしかに、時間は有限です。まして大学生の時間は平均して4年と、人生の枠の中でも非常に短い期間。その中で、自分が如何に人生を謳歌したのか、誇れるものがあるのか。4年は126,230,400秒。今、こうしている間にも時間は1秒1秒経過しています。学生である者は、学生であることを改めて噛み締め、今一度何か始めてみませんか?

文:蔵島 歩(ぞうちゃん)

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記者プロフィール

蔵島歩(ぞうちゃん)

留年確定、留年組期待の星と謳われた漢。趣味嗜好は苔玉作り、温泉、日本酒など限りなく「おっさん」に近い。ジェンダーレスならぬ、エイジレスかも。今後も、何卒。

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