あざとい女子と凄腕プレゼンテーターから学ぶ【人を惹きつける言葉】

こんにちは!前回ホワイトデーで気持ちをより伝える方法についてお話ししました、蔵島です。あ、皆さんバレンタイン、チョコもらえました?僕は、毎年の希望、妹が受験なので、あまりもらえませんでした。はい。けれど義理中の義理でも貰えただけで、僕は、あと3か月くらいは生きて行けそうです。頑張ります。はい(笑)

 前回同様、自分の気持ちを相手に伝える時、伝わらないより、少し、ほんのちょぴっとでも、伝わるにこした事は無いですよね?今回、紹介するのは、文章に添えるだけで輝きだす言葉です。使い方も決して難しくなく、むしろ簡単!ホワイトデーからクリスマス、プレゼン、会議等、幅広く応用できるワードですので是非最後までお付き合いください!(*’▽’)

前回の記事はコチラ!(【就活、ホワイトデー、プレゼン】でも役立つ気持ちの伝え方!


◆クライマックスワード

今回もこちらの「伝え方が9割」(著:佐々木圭一さん)より「伝え方」の手法の一つ「クライマックスワード」というモノをご紹介致します。今回紹介する手法はこれまで紹介した手法と比べ、比較的に現実の対話で使用しやすいモノだと思います。

撮影:蔵島
著者:佐々木圭一

 クライマックスワードとは、自分の話に喰いつかせる為に、人の興味レベルをぐーんと上げる言葉の手法です。この手法、実際の講演イベントなどでプレゼンテーターや経営者さん、営業さんが使用しているケースが、尋常じゃないくらい多いです(笑)まずは、プレゼンや講演の場で多用されている言葉から、見ていきましょう!

◆クライマックスワード例

「これ社外秘なんですけど、、、」

「これオフレコですが、、、」

「ここでしか言えない話ですが、、、」

「これだけは、忘れないでください、、、」

「これだけ覚えれば大丈夫!、、、」

 いかがでしょう?現在、就活中の皆さんの中には、聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?僕も、「これ社会人相手に話したら、10万円くらいとるお話だよ~」、「これインサイダー引っかからないかなー、、、」などと言われて、めちゃくちゃ得した気になったことがあります(笑)人間は他人の話を聞いているように見えて、意外と聞いていません。また、聞いていたとしても大抵の場合、その言葉はすぐに記憶から抜け落ちていってしまうでしょう。一昨日他人と話したこと、すぐに思い出せますか?人の脳は意外と曖昧で適当なものなのです。また、一説では人の脳は自然と苦悩を避け、快楽やメリットを求める傾向が強いとされています。販売心理学等では、自分が相手の話を聞いて如何なるメリットがあるのかをどう感じさせるかが重要視されます。メリットで動く云々と聞くと、「下世話な事」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、これは真実なのです。こういった言葉を話す前に添え、聞き手の注意を一気に惹きつけるのが、こちらのクライマックス法なのです。

◆日常ではどうやって使えばいいの?

お待たせいたしました、日常編でございます。ビジネスでは上記に説明したものでも十分活用できると思いますが、普段の学校生活や日常会話の中でも実は、多く見られるのです。個人的に女性にこういった言葉を使う傾向がみられるのですが、意識的に使っているにしても、無意識的に使っているにしても末恐ろしいですね(笑)それでは見ていきましょう!

◆クライマックスワード 日常編

「絶対に内緒だよ?あのね、、、」

「○○(相手の名前)だから話すんだけど、、、」

「これまでで一番、、、」

「全く同じこと考えてたんだけど、、、」

いかがでしょう?恐らく、聞き覚えのある方もいらっしゃる筈です。こういった言葉は如何にして「聞きたい!」「知りたい!」と相手に思わせるかです。この手法の使い方を一文に全てまとめると、伝えたい事は、二言目。第一声に、クライマックスワードを入れるべし!という一点だけに注意してみてください。このクライマックスワード一つ、たった一つ添えるだけで聞き手の注意が一気にこちらに傾く筈です。(文:蔵島歩

記者プロフィール

蔵島歩(ぞうちゃん)

留年確定、留年組期待の星と謳われた漢。趣味嗜好は苔玉作り、温泉、日本酒など限りなく「おっさん」に近い。ジェンダーレスならぬ、エイジレスかも。今後も、何卒。

 

・近日の参加予定イベント(2月25日土曜日)

『人事のプロが教える「本当の仕事の選び方」』

・「蔵島歩」が書いた記事はコチラから!

 

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