【日大生の活躍】マイナビ学生の窓口 編集者ヒラリー

こんにちは~日本酒大好きぞうちゃんこと、蔵島です。

自分たちと同じ大学に通い、近しい歳の学生がどのような活動をしているのか、みなさん気になりませんか?個人的にめちゃくちゃきになるんですよね(笑) そういう方の話を聞いたり、活動を知ると自然と心燃ゆるものがあります(^^) 今回ご紹介に預からせていただく方は、法学部4年、 マイナビ学生の窓口編集者のヒラリーさん です!ヒラリーさんとはケンブリッジ大学のサマースクールで知り合い、プライベートでも仲良くさせていただいております。

 

◆マイナビ学生の窓口って? 

マイナビ学生の窓口とは、
大学生が真に必要とする情報を提供する、
「大学の先輩とマイナビのノウハウ集」です。(『マイナビ学生の窓口』引用)

言わば、学生記者がを募り、記事投稿を行う、情報キュレーションサイトです! 恋愛、グルメ、政治、就活から幅広い雑学まで何でもありますので、興味を持った方は是非、上記のリンクから!

◆どのようなお仕事をしているの?

ヒラリーさんは編集、企画、学生キュレーター(記者)などをかけ持っておりこれまた幅広い!記者の仕事は、上記でも述べたように、様々なネタを記事にし執筆投稿しています。その記者の数はなんと238名!(H29年2月現在)それに対し、

撮影:蔵島歩 引用:マイナビ学生の窓口スクショ

ヒラリーさんは学生記者ランキング1位!!!(平均的に上位を占める)そんなヒラリーさんの記事は★コチラ★から!

編集の仕事はそういった記者たちの執筆の添削、アドバイスを行います。

◆仕事をして学んだこと

そんなヒラリーさん、仕事をしていて「良かった!」と実感することがあるそうです。それは、「提案する力」が身についたこと。学生記者の記事を編集するにあたり、編集者はより良いモノへサポートします。その際には必ず、代案を出さなければなりません。どのようにしたらより多くの方々に見てもらえるのか?という事を徹底的に考え、いくつもの案を出すのですね。僕自身、商品企画や、企業で学んでいた時期もあるので社会における「提案する力」の意義は、非常に大きいものだと感じます。

◆この仕事に至った経緯

そんなヒラリーさん、現代文の成績は赤点中の赤点。なんと一桁代だったそうです!なので「学生の窓口」の存在を知った時も何度もためらったそうですが、そんな中、決意に至ったのはとあるものがきっかけでした。それがT-Point500P!

なんてお茶目な一面もある素敵な方でした。

◆ヒラリーさんから学生に伝えたい事

「がんがん、青春をしてほしい。長期的に、『あー、自分、今青春しているなぁ』と感じる事を試していってほしい。」

人間の時間は、有限です。まして大学生の時間は平均して4年と、人生の枠の中でも非常に短い期間です。その中で、自分が如何に人生を謳歌したのか、誇れるものがあるのか。4年は126,230,400秒。今、こうしている間にも時間は1秒1秒経過しています。学生である者は、学生であることを改めて噛み締め、今一度何か始めてみませんか?

文:蔵島 歩

マイナビ学生の窓口学生キュレーター(記者)募集

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