【就活、ホワイトデー、プレゼン】でも役立つ気持ちの伝え方!

昨日は、バレンタインでしたねぇ。どうでしょう?自分の気持ち、しっかり伝える事、できましたか?ちなみに、僕は昨日自宅でしっかり寝溜めていました(笑)おかげで気分爽快でございます。バレンタイン、恋人へチョコやお菓子と一緒に、普段照れくさくて伝えられない事を手紙や言葉にして、改めて伝えるってちょっとドキドキしますよね(笑)え、寝溜めていたのでわかりませんが(*’’)

そんなとき、うまく伝えられない!というより、自分の気持ち、伝わるにこしたことはありませんよね?なので、チョコを貰った男性諸君!ホワイトデーで恋人に気持ちをより伝える「伝え方」について、今回は一冊の本を基にご紹介致します!「伝え方」1つ!たった1つ変えるだけで、伝える事が難しい事も、意外と簡単に伝える事ができます。あ、ちなみにコレ、プレゼンやキャッチコピーにも使える方法です。

撮影:蔵島
著者:佐々木圭一

前回も記事でご紹介した「伝え方が9割」(著:佐々木圭一さん)の1冊を基に1つの方法をご紹介致します!前回の記事はコチラ!⇒(◆プレゼンでも使える!「言葉を130%伝える方法」◆)


◆リピート法

もう既に、感の鋭い皆さんなら、お気付きかもしれませんね。そうです、ただ同じ言葉や、似た言葉を繰り返すという手法です(笑)簡単ですよね?だけど、効果は絶大なのです。まずは、これを利用した文献をいくつかご紹介致します。

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくある為に (槇原敬之 『どんなときも』)

跳ねる 跳ねる 光がさして もっと速く (androp Mirror dance』)

会いたくて 会いたくて 震える  (西野カナ 『会いたくて 会いたくて』)

いかがでしょう?このようにアーティストも多用している手法なのです。一度しか言葉を用いらないよりも、言葉を何度も連呼した方が、記憶に残りやすく、メッセージ性も高まるのです。個人的に大好きな「androp」実は、こういった手法を意識的か、無意識か、いくつも多用しています。また、佐藤雅彦さんというメディアクリエイターの方も多用する手法の一つで人間の知覚心理に働きかけます。有名な例で言えば「バザールでござーる」や「だんご3兄弟」などです。とある一説では人間は同じ事を6度言われ、初めて一度言われたと認識するそうです。なので政治家や、経営者もよく「すりこみ手法」という形で、自分の名前や、会社の経営理念を何度も、何度も働きかけるのです。


◆実際にはどう使えばいいの?

例えば、感謝の言葉1つ述べるにしても

「本当に、ありがとう!」、「いつもありがとね。」

というよりは

「本当に、、、本当に、ありがとう!」、「いつも、いつもありがとね。」

という方が、「本当に」という部分が強調され、通常の言葉に比べ、感情的な文章になります。また、今後社会に出れば、プレゼンや、会議、コピーなど人に何かを伝えなければならないケースが多くなると思いますが、そういった時にこの手法は助けになります。例えば、

「人民の、人民による、人民のための政策」 (リンカーン)

「やめられない、とまらない」(カルビー かっぱえびせん)

「NO MUSIC NO LIFE」(タワーレコード)

など有名ですよね。この手法の使い方をまとめると、

①     自分の伝えたいこと一つ決める。

②    それを 繰り返す。

簡単ですよね!こういった「伝え方」を一つ、たった一つ変えるだけで、劇的に言葉は姿を変えます。まずは特別な日に、特別な言葉で恋人に何か伝えてみてはいかがでしょうか?次回は加えるだけで、一味変わる魔法の言葉について、ご紹介致します!

(文:蔵島歩)

記者プロフィール

蔵島歩(ぞうちゃん)

留年確定、留年組期待の星と謳われた漢。趣味嗜好は苔玉作り、温泉、日本酒など限りなく「おっさん」に近い。ジェンダーレスならぬ、エイジレスかも。今後も、何卒。

 

・近日の参加予定イベント(2月25日土曜日)

『人事のプロが教える「本当の仕事の選び方」』

・最近、「蔵島歩」が書いた記事

◆話が上手く伝わらない!そんな時は、

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