【グループディスカッション実践講座】

こんにちは!

絶賛就活中、直之です。

今日行ってきたのは日本大学本部主催の

”グループディスカッション実践講座”

(※以下、GDと記す)

ゼミではディスカッションをよくやるゼミだったので、少し自信があったのですが、

私がゼミで行っていたのは

気心の知れている仲間と、自分たちの選考することについて話す

これに対し、実際のGDでは、

初対面の他大の人といきなり与えられた課題を一緒に解決する

これって全然違いますよね。

こんな当たり前なことですが、体験してはじめて気づくものなのだと思いました。

今日は1年生での参加をしている人がちらほらいましたが、その人たちの嗅覚の良さに驚きました。

「ゼミの中で一生懸命勉強しているから就活は安心」

なんて思っているとマジでやばいです。

まだ1.2年生でも、インターンシップでも、就活系のイベントでも、一度は行ってみるということが大事です。

話がそれましたが、この講座の特徴をご紹介します。

1.GDをしているグループを見ることができる

この時期はインターンシップに参加して場慣れをしようとしても、なかなか他の人たちがGDをしているところを見られる機会は少ないものです。

GDを客観的に見てみることで、

「この全く参加している感じのしないAさんはもしかして自分も同じなのかも。。。」

なんていう気付きもあるかもしれませんね。

他者の課題を見つけることで自己成長につなげられます。

2.プロの人材企業の方からのアドバイスを頂ける。

この講座ではDISCOという、キャリタス就活を運営している方々でした。

(※キャリタスについてはこちら https://job.career-tasu.jp/)

とてもいいと思ったのは評価をする人が自分の利害に関係なくアドバイスをできるので、客観的かつ本音で話してくれるというところです。

インターン先の人事の方は実際に選考に来るかもしれない学生にお題に関して種明かしをしてくれません。

しかしこのイベントではプロの人事の方が企業の評価法を教えてくれるので純度が高いアドバイスなのではないかと思います。

 

このイベントが開催されるのはまた来年になってしまいますが、日本大学には認知度が低いけどとてもいいコンテンツを用意していることが多いですので、皆さんもぜひ積極的に参加してみましょう!

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